徴収猶予許可が出ました

新型コロナ問題より行政からセーフティネットとして様々な施策が講じられていますがその中のひとつが納税猶予。

マイホーム等の不動産を保有している場合、この時期に必ずやってくる

固定資産税&都市計画税(合わせて通称「固都税」)

通常であれば6月末までに一括で納付する、または4分割して6月~翌年3月に払うことになっています。

それが今年に限っては、条件を満たせば1年無利息で期限を延長できるというものです。

その内容に関しては以下のリンクで説明しています。

上記で書いたのは国税、それに対して固都税は地方税なので書面のフォーマットが一部異なっていますが、記載内容や認定条件はほぼ同じようになっていましたので申請書作成自体はそれほど苦労することなくできました。

結果が届きました

実は国税のほうは条件を満たしておらず却下となりました。

対して地方税である固都税のほうは

無事に承認されました。

ただし、、、自分でもすっかり失念、最下段にコメントを書かれていますが、4分割分のうちの最後の1回分だけは却下されました。

理由は

対象期間外だから

今回の制度は、新型コロナ問題により納付期限が2020年内(だったと思います)分だけ。

それに対して4期分は来年3月であるため、現時点では対象外として却下されました。

ただし、この問題が長引きこの制度が延長となる可能性もあるため、そのときは改めて申請して下さい、とのことでした。

生き残るためにキャッシュを温存

実際、払えるちゃ払える金額なのです。

税金なので何があっても逃れることもできません。

しかし、残念ながらまだ明るい明日が見えてきてないのが現状です。

そんな環境であれば使える制度は使い倒しでもできるだけ手元のキャッシュを温存しXdayのために備えておく、そんな心構えも必要かと思います。