被害届、刑事告訴・告発の受理を頑なに拒絶する日本の警察署

新型コロナ前からとあるトラブルに関わっている私。

最悪、自己破産という崖っぷちの状態で既に1年以上ギリギリの状態で走り続けてきました。

相手に対する怒り、そして明日への不安で生きた心地もせず眠れない日々を過ごしていた時期も相当期間ありました。

それでも今は僅かな夢と希望で気持ちを切り替え、前向きに生きています。

その後やってきたパンデミック。

表現方法が的確ではないかも知れないのでお気を悪くされないで欲しいのですが、自分だけが不幸のどん底と思っていたところ、世界中が私に近づいた感覚になり少し心が楽になりました。

大変なのは自分だけじゃない、みんなで頑張ろう、そんな気持ちで今日までやってきました。

相手と闘うには様々な手法がある

訴えてやる!

の訴えるにもやり方があります。

大きくわければ

民事 vs 刑事

民事は人と人、会社と人などの私人の間の紛争を解決するための手続です。

その手段としては裁判に限らず調停やADRという手法もあります。

対して刑事は、国家が国の治安や秩序の維持に反した者に処罰(刑罰)を課すものであり、検察官だけが起訴することができます。

起訴された被告人が犯罪行為を行ったのかどうか、刑罰を科すべきかどうか等について、判断するための手続です。

民事的な交渉の限界

私の場合ですが、約1年、裁判ではなく民事的な交渉で何とかお互いの落としどころを探り決着を目指してきました。

しかし、代理人弁護士を立てての直接交渉は不調、ADRの申立を行っても拒否と、先方は一切の譲歩をしないどころか強権的な対応しか取ってきませんでした。

もはやこれ以上の交渉は時間の無駄と判断せざるを得ず、仕方なく次のステップに進む決断を下しました。

刑事事件化

今、私が抱えている問題は単なる民事的なトラブルではなく刑事事件と捉えています。

ただ、刑事事件として取り扱ってもらうためには警察に動いてもらわなければなりません。

そのためには正規の手続きが必要となります。

被害届

刑事罰のある被害を受けた際に、犯罪に巻き込まれたことを警察に伝え捜査をするかどうかの判断材料としてもらうための書類です。

しかし、被害届は単なる報告でしかなく、受理されても捜査をする義務がありません。

刑事告訴・告発

捜査の義務を生じさせるためには刑事告訴(または告発)が必要となります。

刑事告訴とは、犯罪被害者が警察官や検察官などの捜査機関に対して犯罪事実を申告し、犯罪者の処罰を求める意思表示を言います。

その犯罪の当事者ではなく第三者の場合は刑事告発となります。

できない理由を並べて拒否

ということで「被害届」「刑事告訴状」「刑事告発状」これら全てを準備して所轄の警察署に相談しているのですが、、、まあ、とにかく受理できない理由を並べて頑なに拒絶します。

本来、受理できない正当な理由がない限りは受理することは義務なのですがそれでも平気で拒否します。

理由は簡単。

  • リソースがない
  • 面倒くさい

表向き、こんな表現は滅多にしませんが実際私はこう言われました。

今抱えている仕事で忙しい

それを言っちゃおしまいですよ。

現場としての気持ちはわかります。

でもそれはそっちの問題。

今、忙しいから新しい事件はやれない、、、、そんなことでいいんでしょうか?

私はあなた個人に依頼しているのではなくXX警察署の刑事課に依頼しているのです。

にも関わらず、あなた個人が丸抱えし、あなたの判断で拒否する、そんなことが許されることがあってはならないと信じています。

、、、、でもそれが現実なのです。

他の刑事も状況は同じなため、みんなで仕事の振り合い合戦です。

これじゃ刑事事件がどんどん解決していくわけありません。

動きたがらない警察 警察は市民の味方ではない

http://century-office.asia/s_10.html

最近ではこんな例もありました。

「うちはそういうのやってないから」

https://note.com/harukazechan/n/n374e193d562d

通報や苦情申立制度はあるものの、、、

そもそも拒否は警察の内部規範のみならず法律的にNGな行為であるため、その行為を通報、是正を求める仕組みはあります。

ただそれも解決に繋がるかと言うと???

単純にこっちが面倒くさいことを増やすだけで結果は変わらないような気がします。

ネットで「告訴 拒否」などのキーワードで検索すればアホみたいに引っかかります。

それだけ日常茶飯事、普通のできごとなのです。

であれば、、、面倒くさいことはやらずに、諦めずに、粛々と、ネチネチと、徹底的に警察署に向き合っていくと決意した今日このごろです。

とりあえず、シレッとこれら一式の資料を警察署長宛に郵送してみました。