特別定額給付金、着金!

2020年6月8日

入金がありました

私の住民票を置いている基礎自治体は練馬区。

その練馬区でマイナポータルによる特別定額給付金の申請受付がはじまったのは2020年5月7日でした。

私はもちろんその初日に申請。

マイナンバーカードのパスワードは把握しており変更なし、世帯主として家族全員分の申請、そして申請内容に不備なし、という認識でいました。

そして練馬区で給付がはじまったのは5月19日ごろから。

不備の連絡もなく、初日申請組としてもちろんこの週に入金するものと思っていました。

が、、、何ら連絡もなく入金もなし。

痺れを切らしてサポートセンター的なところに連絡し、3回のキャッチボールによってやっと事実が判明、手続きが進み、結果として着金しました。

仕組みの問題

そもそもマイナポータルの問題点はこちらで解説しています。

簡単に言えば、国が管理しているマイナンバーのデータと基礎自治体が管理している住基ネットワークのデータに何ひとつ整合性が取られていないということ。

マイナンバーカードを用いてマイナポータルで必要情報を入力しても、それを受けた基礎自治体はそのデータをダウンロード、紙に印刷、住基ネットワーク情報と整合、、、、

全てがアナログ、しかも+αの作業をしているというアホみたいな処理をしています。

1の結果を出すために5~10の余計な作業をしている

単に無駄な仕事を増やし「現場は一生懸命やってるんです」アピールだけにしか見えません。

サポートの問題

本件に関しては上記のとおりシステムの問題も大きいと思いますが、現場にも問題を抱えていると感じています。

過去のやり取りはこちらにも記載していますが

このやり取りから私が感じたことは

  • 面倒くさいことは後回し放置
  • 都合の悪いことは隠蔽

そもそもそんなことがあることは想定していますし、ある程度は仕方ないということも理解しています。

ただこの緊急時、特別定額給付金だろうが持続化給付金だろうが、初日に申請しているということはそれだけ速く着金を求めているということなのです。

それに対して隠蔽、放置や後回しはないでしょう。

トラブルや間違いがあることは仕方ありません、それでも真摯に対応、タイムリーに事実を正しく伝える、それが行政であるべきと考えます。