シニアにはできなかった:法人の確定申告はプロに任せることに

2020年6月3日

4月末決算の私の会社。

この場合、確定申告は6月末までに手続きを完了させなければなりません。

前期まで8年、ずっと同じ顧問会計事務所にお願いしていましたが契約解除したことから今期は自分でやらなければならなくなったことは先日記事にしました。

今回はその後の動きに関して書いておきます。

会計ソフトと税申告ソフトは全くの別モノ

個人事業主としての確定申告は会計ソフトのfreee単独で処理ができました。

なので法人でも同じようにできるとずっと思っていました。

そのために同じ操作ができるfreeeで個人/法人の操作環境を統一させていました。

そしていざ処理をしようとしたところ、、、という流れでした。

簡単に言えば、freeeでもマネーフォワードでもいいんですが会計ソフトで作ったデータを基に、別途税金計算用のソフトを使って法人税や消費税を計算しなければならないことをそのとき初めて知ったのでした。

ということで選んだソフトが全力法人税です。

全力法人税を選んだ理由

理由は3つありました。

クラウド

まずはクラウドであること。

どれか1台のPCにパッケージソフトをインストール、そのPCでしか使えない、ということがなく

オフィスでも自宅でも同じ環境で処理できるということが魅力でした。

freeeのデータを取り込める

freeeだけでなくマネーフォワード等の一般的に流通している会計ソフトのデータをそのまま取り込めることが魅力でした。

ある程度までは無料で使える

お金を払って使い出したけどやっぱり、、、みたいな不安がどうしても拭い去れませんでした。

その点、こちらのソフトは入力してチェックするまでなら無料で使える!

これも大きな魅力に感じました。

とりあえず使ってみてイケそうならそのまま前進、ダメなら費用をかけずに撤退、ということが可能なのも選んだ大きな理由のひとつです。

freeeからのデータ取り込み

ということで早速やってみました。

取り込むデータは「仕訳日記帳」と「固定資産管理」の2種類のデータです(固定資産がある場合はそれも)。

やり方は簡単、説明のサイトもあるのでそれを見てそのとおりやるだけです。

ここまでは何の苦労もなくできると思います。

エラー発生

データを取り込んでまではサクッと進んだのですが、その先に高い壁が立ちはだかりました。

取り込んだデータから「ここの数字が違うから訂正して」みたいなメッセージが色々と出てきました。

それをひとつひとつ潰していけばいいはずなのですが、、、そもそもその言葉の意味がわからず、何をするのが正解なのかも全く確信が持てませんでした。

結果、エラーは消せたとしたも税金にかかわる重大なミスだったら、、、そんな不安からビビって途中で作業を止めてしまいました。

決断

決めました。

やっぱりプロに任せます

個人事業主の場合はそこまで悩むこともなく、かつfreeeだけで完結できたのですが、こと法人となると色々なことを考えなければならないことを改めて知らしめられました。

ということでこれから私の希望に合う税理士を探してみます。