緊急小口資金、準備~申請~交付までの流れ

新型コロナウイルス(covid-19)問題の収束が見えない状況が続いています。

これに関しては私個人として思うところも多々あります。とどのつまりは

アホなの?東日本大震災のときの放射脳と変わらないじゃん

と思っていますがそれは今回は割愛、いずれ落ち着いたときに語りたいと思います。

とにかく今はサバイブ!生き残ることが最優先です。

既に国の政策として【特別定額給付金】として一人あたり10万円が閣議決定されています。それに関しての準備はこちらにも記載しています。

今回はこの【特別定額給付金】とは別の制度

【緊急小口資金】

に関して説明していきます。

全体の流れ

  1. 自分が対象者であることを確認
  2. 地元の社会福祉協議会に連絡、面談のセッティング
  3. 資料の準備
  4. 面談
  5. 着金

新型コロナ 政府対策まとめサイト

山田太郎参議院議員が開設しているこちらのサイト

新型コロナ 政府対策まとめ

今現在、国や地方自治体からのサポート体制、内容に関して一番シンプルにまとまっており誰でも簡単に使えるサイトだと思いますのでぜひご活用下さい。

私はどちらかと言うとアンチ自民、親維新的な立ち位置です。この山田太郎参議院議員は元々アニメ、サブカルに詳しい野党の国会議員として活動していましたが一度落選。その後、あえて自民党から比例で出馬して見事返り咲きました。青山議員もそうですが「あえて与党の中で活動するからこそ政策が実現可能」という現実的な判断ができる、信頼できる国会議員の一人だと感じています(それを受け入れる自民党の懐の深さもそこは素直に感服)。

トップページ(政府のコロナ支援)

サイト立ち上げ当初は3クリックで結論までたどり着けましたが、日々情報がアップデート・網羅されたためにクリック数が増えていますがその分情報が充実しています。

ご自身の現状から必要に応じて選んで下さい。

今回は【緊急小口資金】の説明に特化します。下記から「生活支援」を選びます。

生活支援

この項目の中にも複数の選択肢がありますのでご自身の状況に合わせて選んで下さい。今回は「収入が減った・現金がない」を選んでみます。

収入が減った・現金がない

理由は様々ですので各自の状況に合わせて選択して下さい。今回は「仕事を休業している」を選んでみます。

仕事を休業している

ここで選べる項目の中で「給付金(10万円)が欲しい」は上段で記載した【特別定額給付金】のことです。

これはとりあえず役所からの書面を待つしかないので今回はそれ以外、自分でプルアクティブに動けるものを選択します。

やはりここは「すぐにお金が必要」でしょう。

すぐにお金が必要

ここで出てくるのが【緊急小口資金】です。

この内容をよく読んでから、地元の社会福祉協議会に連絡し面談のセットアップをして下さい。

社会福祉協議会の連絡先

私はこのとき初めて【社会福祉協議会】という存在を知りました。

全国の基礎自治体にあるようですのでご自身の地元の連絡先はこちらからご確認下さい。

全国社会福祉協議会

緊急小口資金とは

制度内容

まずは、この制度と上段で書いた【特別定額給付金】、さらに「個人で最高100万円、法人で最高200万円」の【持続化給付金】とは全く別モノです。

条件が合えば全ての給付を受けることも可能、なはずです。

その中で今回説明しているのが【緊急小口資金】、これに関してはまずこちらの資料をご覧ください。

この制度自体は3月ぐらいから動いていたのですが、当時はまだ「世帯あたり30万円」を含め様々な情報が錯綜しており、知っている人、気にしている人しか利用していませんでした。

今は認知度が上がったこともあり窓口は大混雑、面談の申込みをしても1ヶ月以上先になる自治体が多いようですのでアクションは1日でも早いほうがいいと思います。

この制度自体は「XXの条件に当てはまる人限定」その上で「アレやコレやの資料が必要」などの面倒くさいことはほとんどなく

とにかく今困っている人を早急に救済する

という目的ですので、住民票以外は手元にある資料で済む方がほとんどだと思います。

とにかく困っている人はすぐにでも連絡することをオススメします。

注意事項

必要な書類のうちの住民票の写しですが、これは「マイナンバーの記載のないもの」と指示されます。

しかし、マイナンバーカードを使ってコンビニで発行できる住民票にはこの設定がありません。ただ、設定はありませんが、デフォルトで「記載のないもの」が発行されますので大丈夫です。

SNSなどを見ると面談から数日で20万円振り込まれた!的な情報をたくさん見かけますので面談さえできればその先は早そうです。

とにかく使える制度は全てを使い倒してでも何としても生き残りましょう!