NURO光のスピード測定

2020年2月10日

超高速がウリ

現在、私がオフィスで利用しているプロバイダ

NURO光

何よりも国内最高速クラスの通信スピード下り最大2Gbpsがウリのプロバイダです。

ただ、私がステマで念仏のように「速い」と言っているだけでも説得力がありません。そこで今回、私自身でも客観的に判断できるようスピードテストを実行してみました。

比較対象は自宅の光回線。異なる時間帯、異なる環境でのテストですのであくまでも参考程度ですが、それでも数字的な判断は可能かと考え測定してみました。

テストに利用したサイト

ブラウザ(Chrome)で「スピードテスト」と入れて検索すると最初に出てくるのがこちら。

Googleがやっているもののようですね。

このサイトをChromeで開き、デスクトップPC、iPhone(いまだにiPhone8を使っています)両方でスピードテストを実施してみました。

まずは自宅でテスト

自宅は【auひかり】を使っています。

これは単純に私がガラケーの時代からずっとauだったから、だけの理由です。特にスピードやサービス、価格に不満があるわけでもなく、固定電話もまとめてしまっているので今さら乗り換えるのも面倒、ということからずっとそのままの状態で継続利用しています。

その自宅、まずはデスクトップで有線接続の状態を確認しました。

マンションの分割タイプと違って1/1での利用ですのでフルスピードが出ています。

次にiPhone8。接続は安定かつ高速の5GHzを使っています。

十分なスピードだと思います。

我が家では家族全員でシェアして使っていますがこの調査をした時間帯はたぶん私一人利用なので数値も高いのだと思います。時間帯を問わず体感的に遅いと感じたことはありません。

オフィスでテスト

NURO光

を利用しているオフィスでのテスト結果はこちらです。まずはデスクトップx有線接続から。

自宅と変わらないですね。そりゃそうでしょう、自宅が1/1でフルスピードで使えている以上、もはや回線の問題ではなく測定しているハードの問題かと。

次にiPhone8、やはり5GHz接続です。

こっちも同様ですね。見た目の数字は小さくなっていますが、この辺りは誤差レベル。これだけのスピードが出ればデスクワークや動画鑑賞に問題が出ることはまずありません。

今回のテスト、結果的にはauひかりとNURO光で差は確認できませんでした。その理由は自宅もオフィスも1回線を一人で独占利用だからでしょう。その時点で回線の理論値1Gbpsと2Gbpsの差は全く出ないということだと思います。

これがマンションタイプで1Gbpsを複数の家庭で分割して使っている場合だと混雑具合によっては1桁Mbps、しかも小さい数字となる場合もあるかと思います。 だいぶ昔の私の環境では3桁Kbpsということもありました。

ネットのスピードに不満を感じるようであればまずはこのようなテストを行い、数値によっては乗り換えのご検討してみてはいかがでしょうか?各プロバイダは常にキャンペーンを打っていますので費用もそれほどかからないで乗り換え可能なこともあると思います。