【アップルケア】iPhoneのバッテリーを無償で交換

先月取り上げたiPhoneのバッテリー劣化。

アップルケアを使って無償でバッテリー交換するための条件は、バッテリーの最大容量が79%以下になること。81%→80%になるまで約4ヶ月かかったので80%→79%になるのも同程度の時間がかかると想像していたのですが意外に早くその日がやってきました。

アップルケアの適用条件内に

一時期は毎日のように行っていたものの、あまりにも変化がないことから最近では週1程度しかチェックしなくなっていたバッテリーの状態確認。

ある日突然、バッテリーの状態がサービスと表示されていました。キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

そのまま開くとアップルケアの対象となる79%になっていることが確認できました。

80%→79%は約1ヶ月で到達したことになります。このあたり、アップルタイマー?の挙動がつかめませんね。

アップルケアの適用

過去に保有していた歴代のiPhoneでは1年に1回以上アップルケアの適用を受けていました。そのうちの約半数はガラス割れ。有償とはなるものの新規で新品に買い替えるよりは圧倒的に安価で端末交換ができる、それを最大のメリットと捉えて常にアップルケア(AppleCare+)に加入していました。

ガラス割れ以外にもカメラの異常や通信異常での端末交換(エクスプレス交換)、さらにライトニングケーブル交換などでも適用を受けていました。しかし、今のiPhone11にしてからは何の問題もなく、一度も適用を受けることなく1年半以上経過していました。

今回適用を受けることにより「やっと一部が回収できる」気分になれました。

Genius Barの予約

バッテリーがこの状態になるとオートマチックにバッテリー交換手続きに進めます。私の場合はまずアプリの「サポート」を開きそこから進めていきました。

「修理と物理的な損傷」を開くと

そのまま「修理サービスオプションへ進む」を選択。

「予約する」を開くと近所で対応可能な店舗がリストアップされます。ただ、一般的な店舗の場合は預り修理。その日にその場で交換してもらうためにはGenius Barに行くしかありません。ということで最寄りのGenius Barを予約しました。

即時交換

予約の時間にGenius Barに行くとすぐに案内されました。以前は予約しても平気で10分以上待たされることもザラでしたがさすがに改善されているようです。

その場でも端末チェックがかけられ、バッテリーの異常が確認され晴れてバッテリー交換へ、となるのですが、さすがに即時交換と言っても10分20分でできるものではありません。

「1.5時間ぐらいお時間をいただくので再度お越し下さい」

ですよねぇ。

とは言え今の時代、スマホなしで一人で1.5時間も時間を潰す術を私は持ち合わせていません。午前中~昼の予約なら預けてからランチという段取りも組めたのですが午後の予約なので既に満腹状態で入店しています。これから一人でお茶するにもスマホなしでは苦行でしかありません。ソフトクリーム?スマホがないので写真も撮れません。

「そうだ!献血しよう」

近くに献血センターがあるのは知っていたので予約なしで飛び込んでみました。しかし結論は「献血不可」。

予約なし自体は問題なかったのですが、コロナワクチンの治験でひっかかりました。ファイザー、モデルナのワクチン接種であれば問題なかったのですがまだ認可されていないワクチン接種を受けた状態では「現時点では一律不可」という扱いだそうです。

仕方なく無駄にウロウロし、街の変化を確認してきました。案の定、いくつものお店(主に飲食店)がなくなっていました。

バッテリー復活

さすがにスマホなしでウロウロし続けるのは罰ゲームでしかなく1時間程度でまたGenius Barへ。

「もうできてます」

よかったぁ。

無事に100%に復活です。ただ、充電時間が短く手元に戻ってきた状態では25%でした。そのまますぐ使いたい場合はモバイルバッテリーが必要ですね。

なにはともあれ、これであと1年ぐらいは普通に使えるでしょう。

教訓

  • 即時交換と言っても1時間以上はかかるのでその時間の潰し方を考えておくべし
  • 充電はほとんどされていない状態で返却されるので必要に応じてモバイルバッテリーを準備すべし
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Posted by まるし