2019-2020:カキフライぶっちぎりNo.1はココ

2020年2月1日

この季節にどうしても食べたいカキフライ

この時期が旬、魅惑の料理のひとつである

カキフライ(牡蠣フライ)

今の時代、rのつく月だけでなく年中食べれるっちゃ食べれます。しかし、私の愛する、私の中での最強のカキフライ定食を提供してくれるお店「わぶ」、こちらのお店のカキフライは季節限定。よって食べるなら今の時期しかないです。

お店の住所的には代々木ですが新宿と言ったほうがイメージは近いと思います。

ここより大きくてうまくて安い店?

以前はお弁当コーナーに

わぶさんよりも大きくてうまくて安いお店があれば教えて下さい

そんな強気なコピーが表示されていましたが、今現在どうなっているのかは正直把握していません。それでも私の経験上

ここより大きくて美味しいお店はない!

味覚には大きな個人差があるのであくまでも私見ですが、ここ15年、こちら以上のカキフライに遭遇したことはありません。

値段に関しては、それこそ単に小さくて安いだけの商品もあるので判断しないことにしますが、コスパに関しても十分戦闘力を持っていると判断しています。

豊富な組合せメニューが魅力

消費税増税後からだと思いますが、メニュー構成が大きく変わって見やすく、そして注文しやすくなりました。ちなみにこちらはランチメニューです。夜は居酒屋なので同じメニューはありません、たぶん。夜に行ったことがないので正直知りませんが。

私も含めほとんどの方が

カキフライ(D)+もう1品(A~C)

という注文をしています。

例えば焼き魚。焼き魚もその日にひとつだけ、ではなく選択肢があることが多くて嬉しいです。

こちらは鮭。味噌漬けで美味しいです。

これらは数年前の写真ですが肉豆腐や煮魚はこんなイメージです。

そもそも定食自体がボリューミーでもあるのですが、それ以上に見ていただきたいのがカキフライそのものの大きさです。

大きさと美味しさの秘密

もう1品のメイン料理と比較してもその大きさが伝わると思うのですが、とにかくカキフライのひとつひとつがとても大きいのです。その理由はひとつのフライの中にカキがまとめて3個(ぐらい)入っているからです。

完成品のフライとしてのバランス的はカキ9に対して衣1ぐらい。これによってかぶりついたときに

ぉぉ、カキ~~~(伝わります?)

口の中いっぱいに海の香りが広がり、何とも言えない満足感、幸福感にどっぷりハマれます。

一度この味を知ってしまうともう他のお店のカキフライでは物足りません。このカキフライを経験したあとでは普通のカキフライではまるで衣を食べているような錯覚に陥ってしまうほど強烈なインパクトです。

食べれるのはこの時期だけ!チャンスがあればぜひとも一度お試し下さい。