2019-2020:お気に入りの市販スープを使ってひとり鍋

2020年1月29日

冬といえば誰が何と言おうと鍋!暖まるし野菜も採れるし心もほっこりするし、と一石数鳥です。

平日ランチタイムに1,000円前後の

しゃぶしゃぶ食べ放題

的なお店に突撃することもよくありますが、、、寒いと外にすら出たくない、というときもありますよね。そんなときは自宅、ではなくオフィスでひとり鍋をやっています。

毎年定番もののみならず、新しいものも試していますが変化球的なものはちょっと敬遠。その中でも2020年冬シーズンはこのふたつに落ち着いています。

博多華味鳥水たきスープ

数年来「コレ一択!」と言っても過言ではないほど大好物です。

外装のデザインが去年と今年で異なっていますし、アマゾンで売られている商品画像ともまた違うものになっていますが、、、

私が今シーズン手に入れたものはこんなデザインでした。

今まで色々な水たきスープを試してきましたが、ここ数年はこのシリーズ一択です。それほど私は気に入っています。

ただ、あまり売っていないんですよね。近所のスーパー(サミット、ライフ、西友、オーケー等)をローラー作戦で探しに行きましたがどこにも売っていませんでした。見つけたのはヨークマート。ちょっと遠いお店なのでまとめ買いです。

このスープ、他の商品との最大の違いは

鳥の旨みがギュッと凝縮

そこに尽きるでしょう。

特に今年はさらにコラーゲンたっぷりのようで開封直後はこのようにゼラチン状でプッルプルになっていました。

ベースのスープが美味しければ具材はもう適当です。鶏肉は骨付きのぶつ切りをメインに、そこに最近スーパーでよく売っている鍋用野菜をドバっと投入します。

男のひとり鍋ですので見た目は割愛。美味しくいただければそれでいいんです。

野菜は1~2人前用では全く足りないので常に3~4人前用を買っています。これをコトコト煮込んでいくと、、、

ブラボー♪

この白濁したスープが何とも言えない旨味を醸し出しています。とにかくスープが濃厚で美味しいので締めに米やうどん、ラーメンを入れて最後の一滴まで全ていただきます。

博多華味鳥

カレー鍋スープ

双璧はこちら。こちらも毎年いただいています。

これも上記の近所のスーパーでは売っておらず、マルマンスーパーでしか見つけられませんでした。

一昨年ぐらいまでは100円ローソンで一人用カレー鍋スープが売られていたのでそれを2袋利用していたのですが、たぶん去年から棚から消えてしまっています。もはやカレー鍋スープの選択肢はこれ一択(または同じダイショーのチーズカレー)。

作り方は常に同じ、肉と野菜をドバッ、さらに豆腐、あれば下仁田ネギなども入れて、、、。肉は豚バラがオススメ、イチオシです。

こちらもコトコト煮込むだけ。

こちらにはさらにこんなものも入れてより暖まっています。