シニアの再就職:工事担任者として仕事を探す

2020年2月18日

資格取得後の立ち回り

国家資格「工事担任者」の中でも最難関であるAI・DD総合種を独学で取得した私。

先にも書いたように私は自分にそれなりの知識があるという「箔」だけのために取得したので、この資格を有効活用しようとはそもそも考えていませんでした。

それでも、せっかく持っている資格なのでそれを活用した仕事にありつけるのか?調べたことだけはありました。

アルバイト、派遣

有名どころのアルバイト募集サイトで

工事担任者 や AI・DD総合種

と入力して検索しても、、、数年前、私が調べたときには全く引っかかりませんでした。

そもそも業務の内容上、アルバイトでやるような仕事ではないんですよね。電気工事士と違って(以前は)監督者として一人いればよく現場は無資格でもOKでした(今は知りません)。なので頭数が必要でもないため、アルバイトとしてはあまりポピュラーではなかったのだと思います。

就職

正直、就職は全く考えていなかったので本気で調査したことありませんでした。それでも検索してみると正社員ならそこそこ仕事はありそうでした。

昭和の時代ならアナログ回線の電話線の工事で必須でしたし今なら光ファイバ系、全国どこでも必要な仕事ですので就職に困ることはなさそうです。

ただし、AI・DD総合種である必要は?です。

DD3種でも同じじゃね?

ぐらいの募集が多かったような気がします。

今から就職のために取得を目指すのであれば、無理せず(相対的に)簡単な資格からスタートしてまずは就職、その後、必要に応じて上位資格にステップアップでもいいような気がします。

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