苦渋の決断

2012年末からはじめたシェアハウス事業。

右も左もわからないまま手探りで進めてきました。

開業当初は、徒歩圏にある大学の新入学生を狙い、入学試験のある日の朝と午後に自作のチラシを入れたティッシュを500部配ったものの、結局申込みは0で焦ったこともいい思い出です。

 

そんなシェアハウスですが、このたび「売却」することとなりました。

原因は私の時間が足りないこと。

法人とは別に個人でもいくつかの事業を行っているのですが、今年の春からはじめた新しい事業が思っていた以上に忙しくなってしまいました。

自分の時間に余裕がなくなってしまったため、空室の募集や案内なども限定するしかない状況に。

さらに、もし今後何らかのトラブルが発生した場合も、タイムリーに対応できなくなる恐れがありました。

この状態を続けることは、法人としてだけでなく入居者様にもご迷惑をかける恐れがあったため、このたび事業を丸ごと売却する決断を下しました。

 

手塩にかけた可愛い物件と大切な入居者様は、新オーナー様に引き継ぎます。

法人としての今後は、よりドミナントを狙って新しい事業展開を図るつもりです。