照明のLED化

当物件の居室の照明は全部屋同じLEDのシーリングライト(リモコン付)を採用していますが、逆に共用部の照明は全て電球や電球型蛍光灯でした。

居室が白昼色の白っぽい灯りなので、共用部はあえて昔ながらの電球色で落ち着きを醸し出すことも狙っていました。

 

消費電力はLEDのほうが圧倒的に小さいのですが、まだまだ電球1個の単価が高いです。

共用部は常に灯りがついているわけでもないので微々たる電気料金の差より、電球1個の単価を考え今までは電球型蛍光灯にしていました。

しかし、両者の差はこれだけではなく、寿命に関してもLEDのほうが圧倒的に長いです。

 

LEDそのものはほとんど壊れません。

ただ、そのLEDを点けるための周辺回路が壊れることもよくありますので、単純に「長寿命」とは言えないところが悩ましいです。

 

先日、ダイニングキッチンの照明の1個が切れてしまったという連絡を受けました。

同じもので入れ替えるか?ちょっと悩んだのですが、今後のことも考えて全てLEDに交換することにしました。

 

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3個の電球のうち、右側の1個が切れていました。

オープンしてから丸3年を経過、弱いところからポツポツ故障が出てくるタイミングなのでしょう。

 

今後のメンテナンスのことを考えて、このタイミングで3個とも変更しました。

 

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同じ明るさ、電球色のLEDを選んだので、イメージは今までと同じですね。

これでずっと何事も無く点灯し続けてくれることを祈っています。