自然には勝てない、じゃあどうするか?

今週は大雨の被害が甚大でした。

まずは被害にあった方、お見舞い申し上げます。

 

ここまで技術が進歩しても、やっぱり自然には勝てないものです。

であればどうするか?

 

私が考える最低限のリスクヘッジは

 

「災害の危険が潜む場所の物件は持たない」

 

ということでしょうか?

 

物件の隣駅は、昔から「水が出る」で有名でした。

今回もやっぱり、、、駅周辺が水没してしまいました。

 

私の記憶では、約40年前ぐらいまで、辺り一帯は田んぼや沼地でした。

元々土地が低く水はけの悪い場所。

今では一大住宅地になっていますが、、、

 

また、毎日のようにニュースで取り上げられている鬼怒川の堤防の決壊。

でも鬼怒川は大昔から「暴れ川」と言われており、何10年に一度は水害の発生するエリアです。

さらに小貝川、境町、古河、、、大雨が降るとよく名前が出てきます。

 

このような土地はもちろんですが、私の目線では

 

「川沿い(暗渠の水路含む)の物件は持たない」

 

最低限のリスクヘッジとしています。