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北海道宿泊税の闇:KPIなき巨額予算と「アイロン補助」にみる行政の怠慢――不法業者を利する制度の欠陥を問う

プロローグ:届いたのは「核心を避けたゼロ回答」私がこれまで「宿泊税の使途の妥当性」と「課税の公平性」について突きつけてきた問いに対する、道側の公式な見解が届いた。全て同じ担当部署なので3件まとめての回答になっていた。しかし、その内容は驚くべ...
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2026年度第1四半期の状況

弊社の民泊物件の開業は2024年7月末、よって初年度はフルで1年稼働していませんが、一応3年目に突入しました。その3年目の第1四半期のデータが揃ったので、振り返ってみます。稼働日数上記のとおり、開業が2024年7月末なので2024年度は実質...
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騒音・ゴミ問題を起こしているのは誰?行政は宿泊施設の実態を把握しているのか

はじめに:私は正規事業者としてこの問題を考えている私は、北海道旭川市に必要な届出を行って営業している、住宅宿泊事業法に基づく民泊の正規事業者である。民泊を運営していれば、不特定多数の宿泊者が利用する以上、騒音やゴミ出しなど、日々細かな問題が...
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北海道宿泊税の闇(第3弾):約3億円を投じた「お勉強会」は誰のため?――現場無視のマーケティング事業に突きつけた疑問

北海道の宿泊税導入に伴い、次々と公表される「活用事業」。しかし、その中身を精査すればするほど、制度の不透明さと不条理さが浮き彫りになっている。先に発見した宿泊税活用事業として銘打った「親子モニターツアー」「観光地づくり加速化補助金」に関して...
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【パブコメ送信報告】豊島区の「民泊規制」が招く最悪の逆淘汰。なぜ行政はゴミ・騒音の真の元凶から目を背けるのか?

真面目に法律を守る正規事業者が廃業に追い込まれ、ルール無視の闇業者が大のさばりする街になる――。豊島区が進める旅館業条例の改正案があまりに本末転倒だったため、一事業者の立場から怒りのパブコメを叩き込んでおいた。今、観光地や都市部で問題になっ...